20221210 大國神社
遷座記念碑
本社は元禄16年11月、此の地を大黒新田開発した16人によって造立奉祭された大黒天石像を発祥とします。
明治12年、信徒総代小林竹次郎の時、大国神社と改め大国主命を祭神としました。
平成06年03月、町道幹線6号線拡幅のため旧社地篠塚大黒1347−1番地から現在地篠塚大黒1352−3番地に旧社地から十九夜月待塔と庚申塔を遷座しました。
発祥以来、地区の幸福と発展を祈願し鎮守の神として永年にわたり神徳されてきました。